相続について

梅雨も明け、暑い日が続いています。

皆様、お元気にお過ごしでしょうか?

愛知県岡崎市の杉浦洋史司法書士事務所です。

 

 

今回も相続についてですが、

自分に万が一のことが起きた時、

また、親が亡くなった時、

預貯金口座や不動産などを

どのように整理していけばよいのか・・・

 

前回、ご案内をしたセレモニーノートを

用意して、

ご自身で、財産状況やご家族への思いなどを、

まとめておかれるのもいいですし、

遺言書を作成しておくのもひとつです。

 

当事務所では近年、遺言書作成に関する

お問い合わせが増えてきています。

 

遺言書は、

ご自身で作成することもできますが、

気をつけなければいけない点が、

いくつかございます。

 

自筆遺言書は、

必ずご本人が、ワープロ等ではなく、

誰もが判読できる自筆で、

作成した日付、氏名、押印が

なければいけません。

 

内容に関しては、ご意向を

書面にしていけばいいのですが、

相続人の方々が、納得のできる内容、

納得の根拠としてはやはり、

法律に基づいた分け方であることが、

判断の基準になると思います。

 

 

書き方がわからないとお悩みの方、

不動産がいくつかあるが、

権利証がどれなのかわからないなど、

当事務所では、

書き方に関するご相談や、

所有されている不動産の確認も

させていただきます。

 

どうぞお気軽にご相談ください。