スタッフの石上です!

 

こんにちは。

スタッフの石上です。

この事務所に勤務するようになって、

2年と少しになります。

 

主に不動産の登記を担当していますが、

お客様とお話させていただく機会には、

相続についてのご質問が多く、

駆け足で知識をつけたいと思っている昨今です。

 

最近、日増しに寒さが増してきました。

温かい煮込み料理が恋しい季節です。

趣味と言えるのか分からないですが、

私、調理器具がすごく好きです。

お野菜を炊く時には、ル・クルーゼ。

お肉料理の際のストウブ。

同じ料理を持っている色々なお鍋で作ってみて、

この料理にはやっぱりこのお鍋だわと、

自己満足することが、私の好きなことです。

 

 

特に、煮込み料理が美味しい時期になると

料理する機会が増えて、

寒さを楽しむことができているみたいです。

家族には呆れられてはいますが、

今の家族の健康は、

私の楽しみによって守られている

ということで、見逃してもらいましょう。

 

そんなこんなで、

私自身も含め家族全員今のところ健康なのですが、

先日、はじめてエンディングノートを記入してみました。

預金の処理、お葬式のこと、お墓のこと、

子供へのメッセージ、余命宣告時の対応、延命措置の有無、

亡くなった時に連絡してほしい人、など。

私自身が、万一のことがあった時に、

伝えておきたいことを記入してみたつもりです。

急な病や事故のため、危篤状態の時に、

これらのことはなかなか聞けないものです。

また、お話もできないまま、急死される場合、

聞く機会がないまま、

遺族として悩みながら

1つずつの手続きをしていくことになります。

身内を弔ったあと、私自身、

これでよかったのか自問自答することがよくありました。

 

エンディングノートは、

死を意識して初めて記入するものでなく、

節目節目に家族の状況の変化などもふまえながら、

何回も書き加え、書き換えていくものであるべきなのだろうと、

幾人かの故人を悼んだ経験から私自身は思っています。

また、エンディングノートがあるよと身内に伝えておけば、

身内もそれをみながら、迷うことなく手続きができるでしょう。

 

当事務所では、エンディングノートのご相談、

また相続時に確実にご指定の方に財産をお渡しするための公正証書遺言など、

終活のために一歩進めたお手続きのサポートも積極的に行っています。

敷居が高いなあ、うちにはそんなに財産がないから、

と思う人もいらっしゃるかもしれません。

ただ、どなたにもいずれ訪れる亡くなる時に、

残された家族が、なにも悩まず行動できるというケースは

やはり少ないです。

ご相談だけでもお気軽に、

是非杉浦洋史司法書士事務所にお越しください。